研修生制度

研修生制度

◇当法人では、以下のような内容で研修生を受け入れております。
研修生制度に関するお問い合わせは問い合わせよりご連絡ください。

【研修内容】
千葉市の認可を受けた精神・知的・発達障がい者支援施設における臨床心理学的支援の学習

【研修日】
火、木、金、土、日曜日(10時〜17時半)の中で週に1度、あるいは2週に1度

【料金】
無料(2017年3月現在)

【期間】
6ヶ月〜1年(継続可)

【受け入れ条件】
・当法人の定める研修生規約を守ることができる方
・障がい者施設における守秘義務を守ることができる方
・施設閉所後(概ね16時半〜17時)に臨床心理士による個別指導を受けられる方

【現在の研修生数】
社会人2名、大学生1名、計3名(2017年10月現在)

【現在までの研修修了者数】
3名(2017年10月現在)

【研修修了者からのメッセージ】
山田 雄大(やまだ ゆうた) 研修期間:平成26年9月〜平成28年9月
平成26年9月から週1回、研修をさせていただきました山田と申します。利用者の皆さんと共にプログラムに参加したり、時にはプログラムを担当させていただきながら、臨床心理学と地域福祉について深く学ばせていただきました。
この2年間は、私自身の持つ課題について考え、それと向き合い続ける時間でした。研修を通して、臨床心理学の専門性の向上と共に、一人の人間としても成長できたと実感しております。また、利用者の皆さんから聴かせていただいたことや、共に地域福祉について考えた機会は、私にとって大変貴重な経験となり、様々な気づきを得るものとなりました。
今後も、研修で得た学びを活かしながら、豊かな支援を目指して努めて参ります。

【研修修了者からのメッセージ】
兼松 太郎(かねまつ たろう) 研修期間:平成29年3月〜平成29年10月
平成29年3月から週1回、研修をさせていただきました兼松と申します。研修では、あすぴれんとのプログラムに参加し、利用者の方々と関わらせていただきました。その中で、臨床心理学や精神医学について深く学ぶという貴重な機会をいただきました。
振り返りにおいては、自分自身の抱いていた「心理的援助」の疑問や、自分自身の課題について取り扱っていただきました。懇切丁寧に振り返りをしていただき、時に自分の課題から目を逸らしそうなこともありましたが、そのような時にも職員の方々は優しく、力強く支えていただきました。研修を経験し、そこで得た物を生かしていきたいと考えております。


【当法人からのメッセージ】
「障がい者福祉」、「精神疾患」、「心理学」、「臨床心理士」、「NPO法人設立・運営」、「施設運営」…。
そんなキーワードに関心のある方は是非ご連絡ください。年齢や経験は問いません。
ボランティア的に活動をしながら、上記キーワードについて一緒に学びましょう!